胸を大きくするための体操って?

胸を大きく見せたいなら、ブラジャーの中に何かを盛って簡単に胸を大きくすることはできますが、これだと本当の胸はいつまで経っても大きくなりません。そこで、しっかりと大きな胸を作る方法として体操を行うという方法があります。

 

胸を大きくする体操って何だか難しそうだし今までやったことのなさそうな体操な気がするという人もいるかもしれませんね。しかし、胸を大きくする体操は結構簡単で、いつもの体操にちょっと手を加えるだけでいいのです。

 

ここでは、胸を大きくする方法として、胸を大きくする簡単な体操をご紹介いたします。

 

胸を大きくする簡単な体操はこちら!

では、早速簡単な体操とはどんな体操になるのか見ていきましょう。

腕立て伏せ

誰でも1回は行ったことがある腕立て伏せでは、大胸筋を鍛えることが出来ます。しかし、いきなり膝も使わずに腕立て伏せはちょっときついですよね・・・。胸を大きくする腕立て伏せは、膝は曲げて行っても大丈夫です。

 

まずは、四つん這いの姿勢をとって腕立て伏せが出来る状態にしましょう。この時、肩幅よりも気持ち腕が開き気味になっているとベストです。そして、顎が床に付きそうになるくらいまでしっかりと腕を曲げます。息はこの時には吐くようにします。しっかりと曲げることが出来たらゆっくりと元の状態に戻ります。

 

この腕立て伏せでは大胸筋を鍛えますので、胸にハリを持たせることが出来たり、胸が垂れることを予防したりすることが出来ます。

おっぱい体操

右腕を反対側の方に置き、左手で右胸周辺の背中などの脂肪をかき集めます。この時、かき集める手は熊手のような格好をします。次に、かき集めてきた脂肪を胸の下らへんに持っていき、ギュッと上へ引き寄せます。反対側も同様に行います。

 

この体操のポイントは、少しくらい痛いと感じるまで行うことです。これを毎日行うことで余分な脂肪を胸につけることが出来るようになります。

合掌

手を合わせるだけですが、これも胸を大きくする方法としては有効です。まず、手を合わせましょう。そしてその合掌している手を口もとまで持っていきます。口もとまで持っていったら15秒そのままの状態をキープしましょう。そして、元の位置に戻します。

 

この合掌を行うことで、胸全体をアップさせる効果があります。そのため、脂肪が下に垂れ下がることを予防することが出来ます。

 

以上が胸を大きくする体操になります。難しくはないですよね。是非試してみてください。

胸を大きくするための体操に関するまとめ

胸を大きくする方法の中でも今回は体操についてご紹介いたしました。胸を大きくする体操では、「腕立て伏せ」「おっぱい体操」「合掌」が有効であることが分かりました。どれもあまり難しくはないので時間のある時に是非ためしてみてくださいね。

 

また、行う時には先にマッサージをしてリンパの流れをよくしておくとより効果が高いですよ!ただ、これは毎日行わないとあまり効果がありません。1日・2日では効果が出ませんので、継続して体操し続けるようにしましょう。