テーピングで胸を大きく見せるには?

胸を大きくする方法を検索したことがある人なら、テーピングも一度は経験したことがある人も結構いるかもしれませんね。初めて聞く人だと“テーピングで胸なんて大きくなるの?”と驚く人もいるかもいるかもしれませんが、テーピングって結構胸を大きくすることが出来るのです。

 

でも、テーピングで胸を大きくする為には、ちょっとコツがあったり注意することがあります。ここでは、胸をテーピングで大きくする時の方法について詳しくご紹介いたします。

 

胸をテーピングする方法

では、まずは胸を上手くテーピングする方法についてご紹介いたします。テーピングで胸を盛る方法としては、まずは右の手で左の胸を包み込むように少し押し上げます。その次に胸を斜め上方向になるように持ち上げましょう。いつもブラジャーをつける時に下の脂肪を押し上げる方法ということです。そしてこの持ち上げた状態のままテープを貼ります。

 

テープを貼る位置は、ブラジャーをつける時にワイヤーが当たる部分です。つまり、胸とお腹の境界線の所で張るということですね。

 

でも、胸を持ち上げながらテープを切るのってちょっと難しいですよね。そのため、この方法を行う前にテープは予め切っておくことをおすすめします。

胸をテーピングする時の注意点

次に、テーピングを行う時の注意点についてご説明いたします。テーピングを行う時には、テープの幅にまず注意しましょう。テープの幅が細いと上手くテーピングが出来ません。最低でも50mm以上の幅があるテープを選ぶようにします。

 

そして、テープの選び方にも注意が必要です。テープは普通のテープでは肌を傷めてしまう場合があります。そのため、医療用のドラッグストアや薬局に売っているテープを使うようにしましょう。

テーピングで効果がある人

最後に、この胸をテーピングすると効果がある人はどんな人が対象なのかをご紹介いたします。テーピングで胸を大きく見せることが出来るのは、胸の大きさがA〜Cカップの人が対象になります。Dカップ以上ある人の場合は、テーピングしてもあまり効果が出ないことがありますし、出来たとしてもキレイ場谷間が出来ません。そのため、Cカップまでの人がテーピングは行うことをおすすめします。

胸を上手くテーピングする方法のまとめ

胸を上手くテーピングする時には、テープの太さに注意したり、医療用のテープを使うことが大切でした。また、実際に胸をテーピングする時には、予め胸を持ち上げておき、胸とお腹の部分にテープを貼るようにすると上手く出来ました。

 

では、この胸のテーピングで実際に効果があるのはどんな人なのかというと、胸の大きさがA〜Cカップまでの人が対象でした。Dカップ以上の人だとうまく胸を大きくすることが出来なかったり、胸の谷間で上手く出来ないことがありますので、Cカップまでの人が行うことをおすすめします。

 

最後に、もしも肌が弱い場合にはテープで肌が荒れないかパッチテストで確認してから行うようにしましょう。