胸が垂れることを防ぐ方法はコレ!

胸は年齢を重ねるとどうしても垂れるものだと思っていませんか?確かに、胸は大胸筋の筋肉が弱くなるとハリがなくなり垂れるものです。でも、年齢相応に垂れるなら仕方ないと諦めることはありません。

 

胸が垂れることは予防したり改善することが出来るのです。胸は垂れるよりもしっかりとハリがあった方が服を着た時にスタイルが良く見えるので、ここで胸が垂れる予防法・改善法を見てみましょう。

 

胸が垂れること予防・改善する方法

胸を大きくする方法の中でも、いくら大きくでも垂れている胸ではちょっと淋しいですよね。では、早速予防法・改善法を見ていきましょう。

姿勢を正す

年齢を重ねたり、子育てが始まると、どうしても腰が曲がりだします。しかし、姿勢が悪いと重力で胸も垂れるのです。では、少しでも胸が垂れることを予防する方法として、姿勢をしっかりと正すという方法があります。

 

姿勢を正すと胸が開きますので、自然と胸も上向きの形を取ります。ポイントは肩を出来るだけ開くということ。こうすることで胸が自然と上を向きます。

腕立て伏せをする

女性の場合は男性のような膝なし腕立て伏せは大変だという人もいますので、腕立て伏せをするときは膝をつけて腕立て伏せを行いましょう。こちらのポイントは、腕立て伏せだとついつい腕の方に注力がいってしまいますが、腕ではなく胸(特に大胸筋)に注力を注ぐようにすることが大切です。

 

腕立て伏せを行う時、足が開いている方が楽ですが、足は出来るだけ閉じるようにしましょう。開いていたとしても少しだけ開くようにします。腕立て伏せの場合は、1日15〜20回くらい行うことで、だんだんと効果が現れてきますよ。

 

胸が垂れることを予防・改善するために大切な場所

このように、何も行わずに放置していればただ垂れるだけの胸でも、少し気を付けているだけで予防したり改善したりすることが出来ます。特に、胸の垂れるのに一番密接に関わっている所が、「クーパー靱帯」と呼ばれている所です。

 

このクーパー靱帯は、乳腺の組織を支えている、胸のハリを保つためにはとても大切な所です。このクーパー靱帯は一度切れたり伸びたりしてしまうと元にもどらないと言われているので気を付けたいですね。

胸が垂れることを防ぐ方法についてのまとめ

胸が垂れることを防ぐ方法については、姿勢を正したり腕立て伏せなどがありました。腕立て伏せの時には、ついつい腕に注力が向いてしまいますが、大胸筋に注力を注ぐようにしましょう。1日に行う回数としては、15〜20回行うことが目安とされていました。

 

そもそも、胸が垂れるのは、クーパー靱帯という所が密接に関わっています。このクーパー靱帯は乳腺を支えるとても大切な組織なのですが、やっかいなことに一度切れたり伸びたりしてしまうと元には戻りません。そのため、クーパー靱帯が切れないように、出来るだけ上記のような方法をとりながら予防したいものですね。