プロゲステロンに副作用ってあるの?

プロゲステロンと言えば、生理不順や無月経を改善してくれる優れものというイメージがありますが、実は副作用があることも確認されているのです。プロゲステロンは妊娠する為にはとても大切なホルモンになりますので、そのプロゲステロンに副作用があるというのは、かなり気を付けたいことになりますね。

 

では、プロゲステロンの副作用って一体どんな副作用なのでしょうか?ここでは、プロゲステロンについて、特に気を付けたい副作用をご紹介いたします。

 

プロゲステロンで気を付けたい副作用はコレ!

では、早速プロゲステロンを服用すると起こる可能性のある重大な副作用についてご紹介いたします。プロゲステロンの副作用は下記の4つにまずは気を付けましょう。

  • 鬱血性心不全
  • 呼吸困難などの重大なアナフィラキシーショック
  • 脳梗塞などの血栓症
  • 乳頭水腫からくる視力低下

 

以上の4つの症状が出た場合は、プロゲステロンを副作用した時の重大な副作用が出ていると思ってください。こちらの副作用が出た場合には、すぐ病院へ行き服用を止めましょう。

重大ではないが副作用となる症状

プロゲステロンの副作用は、重大なものは上記の4つの症状になりますが、実はそれ以外にも副作用は沢山報告されています。どんな副作用の報告があるのか、ご紹介いたします。

  • むくみ
  • 肝臓機能障害
  • 発疹
  • めまい
  • 吐き気
  • 消化不良
  • 脱毛
  • 子宮出血
  • 眠気
  • 嘔吐
  • 体重増加

 

このような副作用の報告があります。体の一部ではなく、色々な部位で症状が起こることが分かりますね。

副作用を起こさない為に

こんな上記のような副作用が出てしまっては、体調を元に戻すまでとても大変ですよね。では、このような副作用を起こさないためにはどんなことに気を付けたら良いのかというと、まずは、サプリメントで摂取する場合には規定量を必ず守るということが一番の副作用の予防になりますね。

 

また、プロゲステロン配合のクリームを使っている場合には、人口的に作ったプロゲステロンは使用しないようにすることです。この人口的に作られたクリームの場合は、体内のプロゲステロンにはない成分が入っていますので、体調を崩しやすく、発がん性も確認されています。

 

天然成分のプロゲステロンの場合は効果を実感するまでに時間がかかりますが、体の中にあるプロゲステロンの成分と同じになりますので上記のような副作用はほとんどありません。

プロゲステロンの副作用に関するまとめ

プロゲステロンには、服用すると重大な副作用が出る場合があることが分かりました。重大な副作用とは、「鬱血性心不全」「呼吸困難などの重大なアナフィラキシーショック」「脳梗塞などの血栓症」「乳頭水腫からくる視力低下」がありました。

 

また、これ以外にも、吐き気や体重増加などと言った、体全体の副作用が色々と報告されていますので、服用する時には十分に注意して服用したいものですね。もしも、このような副作用があった場合には、直ちに服用を止めるようにしましょう。